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新鮮平飼いたまご
親鶏は、杉木立の中でのんびりのびのび過ごしています。毎日、土の上をかけ回り、緑餌(野菜や雑草など)をいっぱい食べていますので、とても健康で、たまごにいやなにおいやクセがありません。黄身・白身ともにあっさりとした「本来のたまごの味」です。
親鶏に与えるエサは無農薬の緑餌と非遺伝子組み換え飼料にこだわり、かつ、黄身の色素調整(黄身の色を濃くするコントロール)はしていません。よって、黄身の色は、穀類と野菜と海藻からできた「あざやかな黄色」です。
ニワトリも人と同様、「正しい食生活」と「適度な運動」、「ストレスのない環境」が健康維持の基本と考え、日々観察をしながら管理しています。薬による管理はしていません。
サルモネラ菌対策にオリゴ糖を、また、親鶏の腸内バランスを整え病気を予防するために乳酸菌、木草菌(納豆菌など)など6種の菌体飼料を毎日食べさせています。
出荷に際しては、毎朝昼夕こまめに集卵し、カラについた土や砂ぼこりを除去するため、全卵洗卵機に通してから出荷します。
3ヶ月に一度家畜保健衛生所の訪問を受け、親鶏の健康チェックと卵質検査を励行しています。
焼いたり煮たりはもちろんOKですが、基本は生で食べていただきたいたまごです。
左が”新鮮平飼いたまご”。黄身の色は、穀類と野菜と海藻からできた「あざやかな黄色」です。